昨日の仕事帰りに、職場ビルのイベントホールで楽器店の展示即売会をしていたので、少しだけ見てみようと思いました。

エスカレーターで上がって、正面にはアコースティックギターが沢山展示してありました。
私はギターを弾いた事がありません💦💦
だから見ても、何がどうなのかさっぱりわかりませんでした。
中には座り込んで弾いてる人もいました。
店員が
「6時からROLLYさんがライブやります」
というので展示会場の奥に行くと、ミニコンサート用のスペースに沢山の人が椅子に座って待っていました。
私は一番後ろに立って待っていると、【1日社長】になったROLLYさんがきて、ミニライブが始まりました



思ったのは、エレキギターでも繊細な音が出せると言う事と、ROLLYさんが意外と歌が上手かった事。
ロックというよりもバラードに近い曲を弾いて歌っていました。
疲れがあり、眠くなってしまったので、その場を後にして奥の管楽器やエレキギター、ベースの展示会場をサクッと見ました。
そこで職場の私の前の席の60歳過ぎのおじさんも見ていました。
ギターを見て、別れた夫を思い出しました。
「おれ、上手いんだぜ」
と自慢話をしながらアコースティックギターを弾いていました。
確かにテクニックはかなりあったと思います。
離婚してからは、どこかのライブハウスで弾いたりもしていたようです。
でも
音楽ってテクニックだけではないですから

…と、私は思います
ROLLYさんのエレキギターと歌声を始めて聞いて、
何十年も音楽をやってきた人の「聞かせる音楽」って言うのかなぁ
テクニックだけじゃないものを感じます。
自己満足の演奏は確かに上手いと言えなくもないですが、どれだけの人の心に響くんだろう?
そんな風に感じました。

