職場から帰って来る途中、雲を見ていたら何かの文字が読めました。




でも何と書いてあるのか上手く読めませんでした。


家の近くになり、再び空を見ると雲が

「わすれて・・」

とひらがなで浮き上がり、読めました。

(何をわすれてる?)

すると妹の名前がひらがなで表されました。

そうか❗️そうだった❗️


6歳下の妹は私とは違ってパッパッと動きます。
常に人のことを気にしている人です。
だからヘルパーの資格を取って、在宅介護の仕事をしていたんだと思います。


妹にしてみると、私は鈍いというか、動きが遅くてイライラすると思います。

私はそんな建前ばかりの妹にイライラしました。


妹は怒る時は、カー❗️💢となり、手がつけられませんでした。
いつも怒りが静まった後で、反省していましたが、
母と私、4つ下の妹は、妹の怒りが収まるまでそっとしていました。


でも普段は仲は良いのですが、2回だけ、私も頭に来た事がありました。


一度目は息子が保育園を卒園するので、卒園のイベントをする話し合いの時でした。
言い出しっぺは私だったので、何が何でも話し合いに出ないといけませんでした。

土曜日の夕方、ファミリーレストランに集まれる保護者が集まり、
私はあらかじめ考えていたプランを提案して話し合いをしようと考えていたのですが、それを気に食わない保護者のグループがいて、話が進みませんでした。
そうしているうちに、一緒に立案した人の子供が熱を出して帰らざるをえなくなり、
私も妹から「早く帰ってこい」と何度もメールをうけ、同じグループの人に後をお願いして帰りました。


妹は夫の転勤でインドネシアに行っていて、たまたま日本に帰国して実家にいました。

妹にしてみると、
「夜まで自分の子供をほったらかして、母に預けっぱなしで何やってんだ❗️」
だったんです。

私が帰った後、卒園のプランはいちゃもんをつけていたグループに乗っ取られてしまいました。


でも、それで良かったんだと今は思います。 


あの日、嫌な予感がしていたのは確かでした。
私一人になった時に逃げ出したかったのかもしれません。


むしろ感謝しなくてはいけないのかも…


二度目は、詳しいシチュエーションは忘れましたが、母子家庭の大変さを配慮してもらえない事からの怒りでした。


お互い様なんですよね。
いかに相手を思いやるか…だと思いました。