火曜日に娘を連れて、紹介状を持って大学病院に受診してきました。



予約はしてありましたが、呼ばれるまで1時間半位かかりました。
コーヒーを飲み、落ち着いた気持ちで待っていました。


やっと呼ばれて中に入ると、医師の他に5人の実習生がいました。

医師は紹介状の内容を確認しながら体の状態や、病気が発症した頃の生活状況などを娘に聞いていました。


中には、私には初耳の事もありました。
子供もある程度大きくなると、親に話さなくなります。
それは成長だと思っています。


実際、私は50歳近くになって初めて親に子供の頃の寂しかった気持ちを伝えましたから。


私は殆ど聞いているだけでしたが、甲状腺で通院した事は伝えました。
それと家族の事も。


症状や発症時期がわかった所で、医師からナルコレプシーである事はほぼ間違いないと伝えられました。

時々金縛りがあるとか、寝言を言う、
日中に突然力が抜けるとか、寝てしまうとか…
の状態を聞いていて、私もナルコレプシーなのでは無いかと思いました。


近年、原因が特定されて薬も開発されてきたと言う話を聞きました。
ただ、まだ飲み薬は出来ていないとのこと。
それも時間の問題ではあると言われました。


娘の場合、鬱状態を緩和する薬を飲んでいるため、検査しても検査結果がストレートにナルコレプシーの状態を表さないようなのですが、
話を聞く限りではナルコレプシーと断言出来るといわれ、少し安心しました。


完治する病気ではありませんが、
生活に支障の無い程度に回復は出来るとのこと。


それと娘が処方されて飲んでいる薬のうち1種類は聞いていると言う実感がないと伝えると、
実感が感じられない薬は飲まない方が良いと言われました。


話が前後しますが、甲状腺の話をすると、繊維筋痛症は甲状腺ホルモンが原因の一つである事を聞きました。
娘も甲状腺炎で僅かながらもホルモン不足の状態。
筋痛症の薬も一緒に出して貰えると助かる事を伝えました。


私は花粉症でマスクをしていたのですが、
「お母さん、マスクを外してください」
と医師に言われました。
顔の表情とか見ているんだ!って気が付きました。

過去に箱庭療法をした事があるかと聞かれ、それは無いと答えました。
私も勉強で箱庭療法の材料を触った事がありますが、砂を触るだけで癒される感じがします。


砂って不思議な力があるんだなぁ


昔、甥っ子が腎臓の手術を受けた国立成育医療センターの敷地内に砂遊びが出来る場所があったのを思い出しました。
箱庭療法の資格を取りたいなぁ、と思いました。


次は娘一人で行くのですが、
寝る時間と起きた時間を紙に書くように言われました。