日本橋から娘の学校へ向かいました。
娘の学校前で、娘と待ち合わせしました。
休学の延長手続きをし、現状について報告と復学について話し合いました。
そこで、娘が病院に行けていない事が発覚💦
薬も飲み忘れが多く、あまり飲めていない事を知りました。
ナルコレプシーの診断の為に大学病院を紹介されているのは知っていましたが、未だに予約をしていなかったと聞いて唖然
なまじ薬についての知識があるために、自己判断で飲む量を減らしたりしているようで唖然
娘に一度席を外してもらった時に、バウムテストの診断結果を見せて貰い唖然
重度の鬱状態との診断でした

バウムテストは木の絵を描いてもらって心理状態を判断します。
上の写真は私が勉強した時に書いたものです。
娘の診断結果は文書しかないので、文書から想像するしかないのですが…
でも鬱というか、強いストレスは感じているのだと感じました。
現実に、繊維筋痛症の症状もあり、離脱状態もあるとのこと、シェーグレン症候群も疑われ、そこから来る、鬱状態なのであろうとも感じられます。
復学出来ないかもしれない⇨
就職出来ないかもしれない不安
という心理状態から来る鬱状態なのだとは想像つきますが、
現実に心だけの問題ではないので、
医療で体の状態を良い方向に持っていくと同時に、心の状態を良い方向に持っていかなくてはいけないのだろうと思いました。
でもこれ…
心理カウンセラーとしては、ものすごーく難しいケースなのだろうと思います。
講座でお世話になった先生に相談してみてもいいかもしれません。
まずはナルコレプシーの状態を診察してもらい、あわよくば、体と心を1箇所の病院で診てもらえた方が楽なので、そのように行けるか、病院に相談していかないといけませんね。
実は私は状況がシリアスであるほど、冷静になってしまうので、実家の母からは冷たいと思われています。
でもね…
いざと言う時に、動じないで頼りになる人の方が私は大事だと思うな。

