昨夜も内観しながら体の浄化をしていました。


浄化をしながら昨日の朝の夢で印象に残っていた2台の車の意味について考えていました。 



夢の中では、私の父ともう一人の父が、旅行に行く為、それぞれの車で来た事。

私の父の車はタクシーなんですが、ものすごく古い車種。

戦前か、それくらいの時代感のものでクラシックカーでした。

イメージとしては⬇️の感じ



もう一人の父親の車は、丸みが無くて、色もグレーに少し青味がかった色でした。でもってメジャーではない感じ。


イメージとしては⬇️の感じに近いかな



なんなんだ?

この車で行くのか?



そんな風に思っていたところで目が覚めました。



そこで、この2台の車はタイムマシンを意味しているのではないかと感じました。



折しも、昨日は小学校時代の友達と会ったのですが、どちらの車に乗ったのかはわかりません。



そして昨日の友達との話から、思い出せていなかった、と言うより記憶の底に押し込まれて忘れていた事が次々と浮かんできました。

つまり、忘れていた負の感情を抱いた出来事が浮んできたので、それらを肯定しました。


「ものすごく頑張っていたんだね。

でも、誰にも認めてもらえなかったんだね」

「お小遣いがなくて、友達にいいものをプレゼントできなかったんだね。

それで悔しい・恥ずかしい思いをしたんだね。」

「みんなが話している話題に乗れなかったんだね」

「意見を言う事ができなかったんだね。何も言わない子供だと思われていたんだね」


誰にも言えなくて、自分の気持ちの奥底に沈めていた事ばかりでした。



気持ちを認めてあげると、黒く固まっていたものが一気に開いていくのが見えました。





人は誰しも、言葉を噤んでしまう時があります。

でも、それらは心の底に溜まります



だから、小学生の頃の私は、言えなかった言葉を「詩」と言う形の文字にして発散させていました。


それでも文字にできなかった気持ちが、こうして溜まっていたのだと知りました。




もう1台の車は、おそらく来月に親友の墓参りに一緒に行きたいと思っている中学時代の友達に関してではないかと思いました。



まぁ、乗ってみない事にはわかりませんがキョロキョロ