昨夜、中井耀香先生が出演したラジオの再放送を聞きました。

その中で気になった事がありました。

一つは、
霊能者がなぜ良くないのか



もう一つは
産土神様と氏神様について
当然引越しすれば、そこを守る氏神様は変わるのだけど…


中井先生が
「一番近い神社⛩に行って!」
と話していました。
近くないのは神社庁が決めたものだから、と。



実は私の住んでいる地域には2つの氷川神社があります。
何故か、私の住んでいる町の氏神様は少し遠い方の氷川神社で、子供の頃からものすごく不思議に思っていました。


だからその割り振りを神社庁が決めたのだとしたら、川を境に振り分けたと考えると納得がいきます。


今日、いつもの少し遠い方の氏神様に参拝していたら、光がさしたので太陽を見つめました。
多分心の深い部分で何かメッセージを受けたのだと思います。
空にどこかの村の風景が写し出されました。
懐かしくなる風景でした。


でもそのあと、何故か心がザワザワ。
カラスが近くを飛ぶし…

もしかして…

と思い、もう一つの近い方の氷川神社に参拝しました。
そして聞きました。

「こちらが私の本当の産土神様なのですか?」

そうしたら、鳥神様が出てきて、首を縦にゆっくりと降りました。


これまでの事をお詫びし、感謝の意を伝えました。


実は、境内にあった幼稚園に通っていた事を思い出しました。
ずっと守られていたのだとわかり、涙が出てきました。


同じ氷川神社なんですが、祀られている摂社、小社が違います。
雰囲気も違います。

何度も火災に遭っているので文献がないと言うのもあるのでしょう。

家の一番近くと言うのが正しいのかもしれません。


写真の木の奥に幼稚園がありました。
(今は学生会館になっています)
少子化の影響で、無くなってしまいました。
ずっと見守られていたと言う事を考えたら、
有り難く思いました。