ある事についてのヒントが、連鎖的に起きる事があります。

それは人との話の中であったり、
たまたま見たり聞いたテレビやラジオ、
また、お気に入り登録しているブログであったりします。

私は最近バシャールの言葉が私の知りたい事と連動していることが多く、タイムリーだなと思います。

それが過去の出来事とも連動しているんですね。





私は子供を育てるうちに、子供の言葉や動きなど全ての事に意味がある事に気がつきました。


先週、息子と雑談をしていて、スイミングスクールが何故嫌だったのかを初めて知りました。


息子が保育園年長の夏のプール参観で、息子が水に顔を全くつけられない事を知り、スイミングスクールを探し、国立科学スポーツセンターのプールを借りて行っているクラブがあり、そこに通わせる事になりました。
家から近い事と、値段が安いと言う事もありました。


レベル別にコーチ一人がついて指導していました。
初心者コースは一流のスイマーを育成していた年配の女性が指導していました。
とても良いコーチだと思いました。


初心者にはプールに台を入れていました。
無理に泳がせるのでは無く、徐々に水に慣れさせていく方法でした。
週1回で半年かけてクロールで何とか泳げるようになりましたが、
息子の頭を水面に押さえつける子がいたそうです。
息子曰く
「溺れそうになった、命の危険を感じた」
そうです。
コーチが止めに入ってくれたから事なきを得ましたが…


娘は1つ上のクラスでした。
こちらは台は無く、泳がないと溺れてしまいます。
娘はクロールはフォームの修正をして、一般人としては、かなり早く泳げるようになりました。
でも平泳ぎは泳げなく、背の低い娘はかなりジャンプしないと水面に顔を出せません。
他の子から蹴飛ばされもするようになり、もう一つ上のクラスに上がったものの辞める事になりました。

当初の目的は達成できたので辞める事にしましたが、息子が溺れさせられそうになっていたことは初耳でした。




私自身も小学生の頃は習い事が多かったので、遊ぶ時間が無くて嫌だったのですが、その習い事をする意味があった事に今になって気がつきました。

その事については次に書きたいと思います。