元旦は氏神様である氷川神社に初詣に行きました







参拝の列に並んでいると、片脚がない男性がお稲荷様の方からやってきて、山門から出て行き、その後ろを少し距離を開けて神職がついて行き、その人が神社から出て行くのを見ていました。
私の隣にいた老人が、
「あの人、賽銭泥棒なんだよ」
と私の疑問に答えるように言いました。
後ろの家族が
「他の人に、『賽銭が無いから賽銭をくれ』と言うからね」
と言いました。

その後、神職がまた賽銭泥棒の被害にあったと言いました。
足が片方しかないから不憫なのですが、やはり泥棒はいけません。


その男性は賽銭泥棒をした事で神様の禊を受けたからなのかはわかりません。


その後、参拝をしたのですが、お賽銭箱にお札が入ってくれず、残ってしまったので、お札などを販売している社務所の女性に伝えました。

「賽銭泥棒が入るので、後で見ておきますね」
と和かに言ってました。

警察👮‍♂️の方が来て、神職が対応していました。
練馬区から板橋区にかけてかなり広範囲で賽銭泥棒が出没しているそうです。

困ったものです。
早く捕まって欲しいものです。


実家の母に話すと、母がいた部落にも賽銭泥棒をする人がいて、何度も「取ってはダメ」と言われてもダメだったそうです。
結局、その人は事故で亡くなったそうです。
改心の見込が無いから天罰を食らったのだと言う話を聞きました。


話が前後しましたが、
参拝が近くなると、能楽堂で獅子舞が始まりました。
獅子舞は参拝中に終わってしまい、その次に大黒様
おめでたいので↑に動画をあげました。


獅子舞に頭をガブッとしてもらうと、その年は良い年になると聞いたことがあったのですが、
私も病院に勤務していた時に、病院に来た獅子舞にガブッとしてもらったのですが、良くなったのかどうかはわかりません。

でも、病院を辞めようと思っていたから、
クビを切られて良かったのかもしれません。

行きたかったスーパーカミオカンデツアーにも行けたし、
甲状腺の手術も成功して、予後も良かったし…


実家には妹と甥っ子が来ていました。
妹の旦那様はミャンマーに単身赴任中。


甥っ子は生まれる前から腎臓に問題があることがわかり、
生まれて半年間は日に6回の授乳と、5回の導尿で、妹も実家の母も本当に大変でした。

1歳半の時にほぼ機能していない片方の腎臓を取り除く手術を受け、それが落ち着くと、インドネシアに家族で転勤しました。
今は高校生になり、横に大きくなってびっくり‼️

娘も家に来て今後の事や、病気の事など話をしました。
参拝以外はのんびりと過ごした元旦でした。


3社参りの残り2社は3日に行きましたので、この後に書きます。