保険編からの続きです


1日と15日は、休みの日は氏神様である氷川神社にお詣りしています。

日没が早いので、焦りながら氏神様に向かいました。






本殿と右横にある稲荷・八雲神社におまいりして
本殿前に置いてある「生命の言葉」をいただき、
伊勢の神宮写真展のチラシをいただきました。




鳥居を出たところで犬を連れている人に会いました。

すると黒猫がその人に寄っていき、食べ物をもらっていたので、

「猫 慣れていますね」

と声を掛けたら

「うちの猫だから」

といわれ恥ずかしく思いました。


その方曰く、

引っ越しでペットを置いて行ってしまう人がいるとの事。

ペットを飼うなら最後まで面倒を見るか、

新しい飼い主を探してあげないと、ペットを飼う資格はないと私も思うのですが…


可愛さや寂しさを紛らわす為に飼われて、

放置する人は本当に残念な人達です。


その黒猫も置いていかれた猫でしたが、おじさんが引き取って歯槽膿漏の治療までしたらしいです。

おじさんは他にも置いていかれた3匹の猫を引き取って飼っているそうです。



それと神社に関するあまり良くない話を聞きました。


今年は3年に一度の本祭りで、神職も馬に乗って神社のお神輿を先導し、いくつもある氏子の町を練り歩いたのですが、馬に乗った神職が二人いたので、もう一人は誰なのかと尋ねました。

おじさん曰く「長男ではないか」との事。

兄にしてはかなり似ていないのだけど…



賽銭泥棒がはいり、

境内の写真も禁止となり、

保存樹木もダメになって数本が伐採され…


氏子として私が知る事になったと言う事は、

「何とかしなさい」

と言う事なのでは…

と思います。


やはり近隣と上手くやっていけてない事は一番の問題だと思います。

神様を祀る場所を守るものとして、神の教えのもと、周囲の方と上手く付き合って欲しいと思いました。


鳥居の外とは言え、雑草が生えているのはやはり良くない。

何とか綺麗にしたいなと思いました。


もっとも年末に向けて氏子の町会の方が清掃に入るそうですが、

私に出来ることはないのか真剣に考えてみたいです。

せっかく歴史のある神社⛩なのだから…。