Facebookで過去の記事が出てくるのですが、
5年前にこんな事を書いていました。
ちょうど病院に勤務していた時のお昼休みの雑談で、リスクマネジメントを管理する看護師さんに聞いた話でした。
最近また、人手不足で外国人の看護師を増やすと言う話をテレビで見たので、うーん🤔な感じです。
看護師ではなく、看護助手ならそんなに問題は大きくないのかもしれません。
以下コピペ
昨日のお昼の話ですが、物凄く印象に残ったので残します。
リスクマネジメントの看護士さんの裏話
数年前、看護の手が足りないということで、折しも外国人をそういった仕事に雇おうという話が盛んだった時期がありました。
もちろん、うちの病院でもまとめてフィリピンの方たちを雇い入れたのですが
①語学力の問題
②計算力の問題
看護士って薬品の計算(特に割り算と引き算)も必要で、これが出来ないと患者の生死にかかわる問題が起きます
これがクリアできないであまりにも酷くて1ヶ月で辞めてもらった方もいたそうです。
今は看護師の国家試験は全ての漢字にルビが振ってあって、病名など英語名で回答もOKなんだそうです。
うちの病院にはバングラデシュ?アフガニスタン?出身の男性の看護助手さんがいて、話が面白いらしいようで患者さんにとても好評です。
中にはこういう人もいるのでしょうけど、最近あまり聞かないのはやっぱり難しいって事なのかな?