鉄緑会のz先生に関するツイートをz先生の生徒がしているのを見つけてクスリと笑った。

という話を少し前に別の友人からされて私も下の画像には笑いつつ、勉強する際にはこれぐらい厳しく自分の誤りを繰り返さない姿勢は大事だよなと思ったので紹介。





多くの受験生は私含め似たようなミスを何度も何度も繰り返している、そこが理三合格者のような成績優秀者と他の最たる違い、なのかなと思わされる画像でした。実際、同じミスをしている、改善されていないことに気がついていない場合は多い。

人違いでなければ彼は私の地元、同じ塾、何度か塾で同じクラスだったこともある。
ただし、面識はない。
だからたまーに話題に出ていた理三の友人ではない。
私は中学時代現実逃避し勉強から逃げに逃げていた落ちこぼれだったので向こうが私を知るはずないが彼は当然成績上位だった塾内3〜400人中5位以内には常にいたのでよく覚えている。
他の模試でも道内10位以内にはいた。

私?私は50位ぐらいでした。
上のクラスにはあえて上がらず一個下で御山の大将やりながらぬるま湯に浸かり、見事志望校に落ちるというダサい男だったので。

zくんは駿台で一浪で理三だったはず。
東大模試で理三成績優秀者に載っていると、ニート時代に人伝に聞いた。

まあ、Zくんの話はともかく。
彼はめちゃくちゃ優秀である。
で、彼はこれくらい自分にも厳しいのだと思う。
受験生、理三なんかを目指す人たちはどこまでも厳しく自分に接しなくてはならない。

にしてもこの講評は面白い。
一応、彼の名誉のために言っておきます。

聞いた話では彼のクラスの平均点は例年のそのクラスと比べてかなり高かったそうですし、ちゃんと真っ当な理論があって厳しく接していたそうです。

にしても北海道から私一個人の周りに理三生が学年違うが14人。時代は変わりましたね。
私より上の世代だと理三卒なんて札南や北嶺から数年に一度いるかいないかな世界でしたが。

今や毎年のように目にするし札南、北嶺以外からもよく耳にする、実際zくんは旭川東である。

東進やオンラインの発達による環境の変化が大きいのかな。恵まれた時代ですね。
情報収集を誤らなければ、人並みのコストでも、努力次第で田舎から理三も可能な時代。