私は毎日この言葉を繰り返す。
人は努力したとき見返りが欲しくなる。
賞賛、地位、名誉、羨望、結果。
それらは言ってしまえば不純物で。
消化不良を起こしたり、重くのしかかったり。
それらは才能や能力によってもたらされるのだけれど、才能や能力をそれらはもたらさない。
一方通行だ。
素直であれ、純粋であれ。
故に邪念なし、奢りなし。
全てを受け入れ肯定しろと言っているのではない。誰からの言葉も素直に観察して、必要なら取り入れ、不要なら弾けということ。
才能や能力に磨きをかけることに純粋であれ。
真摯に努力し、見返りを求めず。
目の前にそびえ立つ難題を乗り越えることに没頭しろ。
それが最も険しく、そして最も高く上り詰める方法である。
素直であれ、純粋であれ、ただただ子供のように。
私にとって、それら不純物は本当に百害あって一理なしだった。これらを求め出したら不幸になる。
こんな物のために努力するようになると本当に重症だなと思う。
はてさて、受験関連では特にやることない。
しばらくは只管に日記を書くぐらいしかブログではやれない。
4月からは東大京大以外の旧帝大や早慶の問題でも週2ぐらいで何問か解いてどんな風に解いたかアップしてこうかなと思います。
4月からは言い過ぎか、夏前にはスタートしよう。