🟪2月23日

担当医H先生が午前中に「どうですか?」と来た時、可能性が少しでもあるならば、必要な治療を継続して貰えるようにお願いした。

すぐにワーファリンの代になるヘパリンの点滴が加えられた。


話をしている時、H先生が目を合わせずにいた、、、

なんでだろう

しかも輸血の話なんてこちらからしてないのに、

場合によっては輸血などもする方向になりますがよろしいんですか?と言うので、必要であればお願いしますが必要以上の延命処置はしないという考えはかわらない事を伝えた。


昨日は出張でいなかったK先生もすぐさま病室に顔を出した。火曜日に血液検査などして数値を診てみましょうと。

そして、こんな時になんなのですが、、、

心筋症の遺伝子の研究をしているところがありまして、検体にご協力お願いできますか?


拡張型心筋症は家族性も疑われるが

まだまだハッキリした事がわかっていない、、、


DNAの異常などわかれば

早期発見や治療法などに役立つかもしれない


使ってもらえるなら幾らでも協力しますと

同意書にサインした


長男の心臓の検査を2年していなかった

5年前に心筋症の疑いもあるからと精密検査を同じ病院でやっている。病名がつくほどの異常はないとの事だったけど、定期的に検査をしてゆくとの診断だった。でもK先生はカルテにあった心電図をみるかぎりでは、少し心配なところがあると言う、、、、

海外研修に行く前に一度検査しましょうかとの話になり、3月6日に予定を組んでくれた。

3月5日には次男の検査が入っている。去年春に高校で行った心電図の検査で再検査が来ていて、運動検査がだいぶ先延ばしになっていた。



午後、子ども達が面会に来た。

K先生が息子と私の検体もとの事で、採血をした。


お泊まり付き添いは

次男が代わってくれたから、


いつ何あってもいいように

長男と娘の

礼服を買って帰った

次男は高校の制服があるから

大丈夫かな。


外はみぞれが降り出して寒い夜だった。