2月5日モルヒネを使っての治療説明
2月6日モルヒネ投与開始
2月7日モルヒネ2日目
左足くるぶしの痛み
左足膝の内側の腫れ
細菌が入り込んで悪さをしている可能性もありとの事で来週月曜日にMRIよりはまずはCTをとって調べるとのことに。
右首から入れていた点滴用のカテーテルの先端を細菌検査したところ腸球菌が見つかりましたので、抗生剤を早めに入れますと、とりあえず比較的何にでも効く抗生剤を投与。あとは菌を培養しながら一番効く薬を探すんだそうです。
今、弱っているところに
細菌の感染は危ない。
早めの対処でよかった。
モルヒネ1日目の夜もくるぶしに走る激痛と息苦しさでよく寝れなかったため、モルヒネの量を増やす。
少しづつ効いてきたのか、寝る時間が増えた。
今日は、23時近くまで付き添ってて、
帰り際、担当医師から
本人の前では前向きな事しか言わないようにしていますが、実は厳しい状態であることをまたつげられました。
でも可能はないわけではないから出来る限りの治療をしますが、いつなんどき急変もある状況であると知っておいて下さいと。
このまま病室に泊まって来ようかと考えましたが、今日どうのではないので、担当医師にまずは体力を温存してくださいって
看護師は個室だからいつでも宿泊できますので言ってください。お子さんもなるべく面会に連れてきた方がいいですと言われました。
足の皮膚から溢れでる水、
お腹や背中からも少し漏れ出してる。
今日は何度も健康相談をして貰ってたMさんにも来てもらい、夫の状態を診てもらった。ホスピスに勤めていたとき、体が水分コントロールできなくなって皮膚から水が溢れる患者さんが多くいたとのこと。
奇跡も信じるけど
現実的にはかなり厳しい、
週単位かもしれないと。。。。。
あぁしてあげれば良かった、こうしてあげると良かったとか後悔を残さないようにちゃんと子どもたちにも話さないと伝えないと、、、、
何したって後悔は残るだろうけど、知らせないのは後悔が大きくなるだけだから。
でも
涙がどうしても
止まらなくて、
家の駐車場に着いたのに家に入ることができず、
降る雪を見ながら、
LINEのやりとりを◎
少し気持ちが落ち着いて家に入りました。
まだ明日がある。
あったかい手を握れるからー
車の中にいる間に、白く雪が積もりました。
寒い。。。
