同じ病気の方々がブログを見に来て下さっていうので

参考になればと思います^^

パパさんが拡張型心筋症と 診断されたのは
去年のこと

2007年 4月  家族で風邪を引いて みんな 咳がひどかった
           子供2人も そして 妊娠7ヶ月の私も10日前後で治るが
           パパさんだけは いつまでも・・・いつまでも・・・ 咳がひどく
           しかも うるさい乾いた咳

   5月上旬 かかりつけのS病院へ
          風邪薬を貰う
          薬を飲んでも良くならないので・・・ 一週間後 再度診察
          聴診器で心音に雑音を確認 心電図はめちゃくちゃで
          「心臓喘息」といわれ 精密検査の必要ありと大きいJ病院に紹介状
          すでに毎晩 夜間発作性呼吸困難を起こしていた
          
   5月中旬 精密検査 「拡張型心筋症」を疑われる
          (ほぼ間違いなしとの診断)
         強心剤(心臓を叩く薬)と利尿剤を処方され 発作は一時 改善 
         J病院では2週間分の薬を処方 治療入院を勧められたが
         特別に急ぎではないような話し・・・ 
         かかりつけのS病院の先生より 即 入院を勧められ・・・
         本人は仕事上 無理!!だと拒否・・・ 
         
         その後 ネット検索で 大変な病気だと認識

   6月上旬 F大学病院へ 検査入院
   6月中旬 β(ベータ)遮断薬の治療始まる
          カテーテル検査
   6月下旬 検査の結果 「うっ血性 拡張型心筋症」 病名確定 

   7月中旬 F大学病院 退院 
         病院をF大学病院から市内のN病院へ転院
         退院説明の時に 心臓の弁の異常について初めて説明される
         いずれは・・・ 手術の必要がありますとの事にびっくり!
         入院中は一度もその話しはなかった
         でも 早い時期の手術ではないですよ~ と言われる

   8月    仕事復帰 
   8月上旬 転院先のN病院で心エコー検査で心臓の弁の異常を再度指摘される
         即、手術の検討を勧められた
  
   8月15日もう一度 大学病院で診て貰うが 大学病院は手術は今の段階では必要なしとの見解

   8月17日愛娘産まれる! 3人目にしてパパさん出産に立ち会う
         (上の子2人の時はいつも月末の忙しい時にぶつかり・・・ 立ち会い出来きなかったので
          お盆休み中の出産で本当に良かった )

   9月中旬 これ以上 弁の状態が悪くなる前に そして体力がまだあるうちに手術を!とN病院の
         主治医に私も呼びださて説明を受けるが・・・ 
         仕事も復帰したばかりで 休めないとのことで 手術は無理

  11月    また仕事が忙しくなる 
  12月    帰宅はほとんど 午前様 体調もかなり悪くなる

2008年 1月 心不全を起こす値が300を越える(通常は100以下2桁の値)
          仕事を休んで 緊急入院が必要と言われる
          会社に相談・・・
          長期休暇も考慮   
        
          心不全の値が通常にもどり 緊急入院の必要はなくなるが
          私も呼ばれて説明 早急に手術を受けるように勧められる・・・・・


                                                 その2へ  つづく・・・