循環器内科に移り「あとは特別な治療や検査はないです

今まで飲んでいた薬の服用ぐらいですよ」と言われたので
パパさんと6月早々にでも退院出来そうか~
って昨日話していました本日 病院から電話か来ました

パパさんが午前中のリハビリ中に不正脈がでて、
先生からお話したいことがあるので来てくださいと・・・・
病院へ行ってみると 病室を移されて
24時間心電図を取り付けられ 酸素を吸入し
外れたはずの点滴の針がまた腕に刺さっていました

幸いにして 本人は痛くも苦しくもなく 元気でした

通常70の心拍数が半分以下の30程度しかない状況
つまり脈がとても弱い状態

でも自覚症状はなし

主治医の説明では 洞結節が機能していないようですって
洞結節は心臓の司令塔
そこから心臓の筋肉に指令が送られ、心臓は規則正しく鼓動するけど、そこからの指令がない状況下で
血液を送り出す仕事を心臓がしているんだそうです・・・・
原因は不明

状況が悪くなれば 一時的にペースメーカを付けますので
同意してくださいとの事でした

(この一時的なペースメーカーは術後にも取り付けていたものです
心臓の動きが安定するまでの補助のものです)
驚きです

あとは何も問題なく 退院の話かと・・・ 思っていたのにな・・・・
甘かったかな~


でも 病院にいる間にきっちり治してもらいましょ~


