何不自由なく生活できる事に、なんの感謝の気持ちも持たず、当たり前に生活していた日々。。



地震のあと13時間の停電を体験し、たった一晩、暖かいものが食べれず、お風呂に入れず、寒い夜を過ごし・・・


街にガソリンが無く、電車も走らず、思うように行動出来ない不便さを体験し・・・


スーパーの棚から食料がみるみる消え、


1日たったの3時間ほどの停電に戸惑い。。。。



暗闇の中にいるからこそ、明かりが見え、全てに意味があることを知る。



「当たり前」の生活が、どれだけ(有難いのだろう)と気づかされ、

便利になった世の中に、甘えていた自分に気づかされ、



この体験を通し、

たくさんの【犠牲になってしまった命】が、決して無駄にならないよう、

今は、ただ【感謝】する気持ちを送りたいです。。。。