実際はこれを自分なりに改稿して

提出いたしました。


誰でも同じでしょうが、開講したものは完璧だと思って出したのですが

やはり何回かダメ出しをされました。


次回は最終稿をお見せいたします。



「ごめんよ」


夕日が切な気な 独りの浜辺   
波音虚しく  繰り返して
    
お前と生きていた 愛しい日々を  
二羽のかもめが なぞって飛ぶ 

  

苦労ばかりをかけたよ
なのに愚痴も言わず


ごめんよ 辛抱ばかりを
お前にさせてしまったね 


ごめんよ 恨んでいるだろ
不甲斐ないこの俺 叱ってくれ




お前が傍にいる 普通の暮らし 
いつまで続くと 思っていた
    
無情な宣告に 突然討たれ
涙 忘れて 立ち尽くした 

  

星が夜空で瞬く
俺に微笑んでる


ごめんよ いつかはお前に
幸せあげたかったのに


ごめんよ 今更だけれど
もう一度逢いたい できるならば




ごめんよ 辛抱ばかりを
お前にさせてしまったね 


ごめんよ 恨んでいるだろ
不甲斐ないこの俺 叱ってくれ