今日は、もうすぐ情処検定の検定日なのでそんなにヒマが無いのでちょこっとだけにします音譜

今日、ちょっとヒマだったから買ってきた『点-ten-』の本を読んでて宇多田が語ってくれた言葉ですごく印象的だった言葉っていうかスキな言葉をちょっと紹介したいと思います!ラブラブ

『宇多田ヒカル オフィシャルブック 点-ten-』から

UH(宇多田ヒカル):どんな場所でも、ただあなたがこの世界に存在してるとか、誰か深く思える人がいるとか、存在してるとか、そういうことだけで、そこが耐えられる場所になるんでしょって思って。
 
 何か・・・・・・生きる・・・・・・、「生」ってホントに耐え難いものじゃない? それに耐え得る拠り所っていうか、何か「これがあるからここにいられる」とか、そういうものがあるから「beautiful world」って言える。
 
 逆にそれがなかったら、「なんだ、このクソ世界!」ってところに行っちゃうんだけど・・・・。

 
 願うことが生きることだから。願いたくないのに願っちゃうし、そこだけは、どうしようもない・・・・・みたいな?願いが何もなかったら死んでもいいじゃん?生きてる意味ないじゃん?


このところで、やっぱり宇多田の価値観ってすごいなぁって思ったひらめき電球

もちろん、『Beautiful World』のとこだけを見たんだけど、やっぱりかなり高い感性がないとそんなこと思わないし、そこが宇多田の魅力なんだと思ったりする・・・・音譜

『願い』かぁ・・・・確かに、願いたくもないことを願ってしまうことだってやっぱり生きてりゃあるし、叶わないことだって思っててもやっぱり願わずにはいられないっていうこともあるから、宇多田も言ってるように、『願う=生きる』みたいな?・・・・そんな感じなのかなぁって思うラブラブ

てか、うちはBeautiful Worldはずっと『主人公のシンジくんのコトを書いてる』のかなぁって思ってたんだけど、宇多田はやっぱりそりゃあ、エヴァ側から頼まれたけど、ちゃんと歌詞の意味とか雰囲気とか作った思いとかがその歌詞に込められてたんだなぁって改めて分かったような気がする・・・ラブラブ

もっともっと宇多田の作った歌詞に込められた気持ちを知っていきたいなぁって思います!チョキ