うーむ、うーむ、うむーむ…


動画に関して「言うほど悪くないよ」的なお言葉をいただいて、多少は消えてなくなりたい気持ちも治まりつつあったのですが、やっぱこれ、自分で認めるわけにはいかない。


音のバランスに関しては、これはもう仕方ない部分もある。


そして、演奏ミス、歌唱ミス、歌詞飛んでる…この辺も思い切って良しとしてしまおう。(今回だけだぞ!)


だけど、ガッチガチのコッチコチで歌っている自分の姿は、やはりその精神状態をこれでもかというほど正確に表しているし、その様子は残酷の化身である固定カメラによってバッチリ映し出されている。


あれがもしカメラの故障なり、実は音声だけが我々のもので、全然別の誰かが映っていたというのなら、私もこれほど気に留めることはないのだけどバーカあれは自分だコンチクショウ。




ま、こんなこと公に反省する必要というか、そうすることでプラスになることなんて何もないんだけど、キャップライス…というか、私とこのブログって、そういう性格のものですからね。


そう、最近はバンドの宣伝やら何やらで忘れていた…というか無かったことにしようとしていた節もあるんだけど…ここはもともと歌とギターが好きなオッサンがウダウダと愚痴をこぼすような不快極まりないブログなのであった。




うむ、ま、今のブログのくだりは丸々不要な文章として忘れていただくとして、逆を言えばやるべきことは既に決まっているわけで、ラッキーだ。


ただ、動画の再生回数が増せば増すほど、どこかの誰かに醜態さらしているんだという事実。


それさえを飲み込めば、これは私の立派な反面教師。


過去の私が、今の私の反面教師なのだ。


ボインランドリーの女教師は名曲ですよね。(CM)


しかしものすごくデカくて固い(二つの意味で)これ、飲み込めるのかなぁ。


そんな時、私は思い出す。


ゾンビ先輩や、ボイン姉さんが言ってた「みんな恥を承知で上げてるんだぜ」っていうセリフ。


先輩!姉さん!僕も立派に恥をかけたでしょうか?


いや、それは自分で受け止め、決めること。


思えば初心を忘れていたのかもしれない。


今日からは毎日、鏡に向かって千本カッティングだ!!