暖かくなると言ったらこれまた急に暑くなってしまうし、どうにもこの間の過ごしやすい気候というのはないもんかね?


などとありきたりな書き出しでご機嫌伺っております、ウタキャスターですけどもどうも。


怒りの告知連載企画、「ブラインドタッチは譲れねえ!」をお送りしておりますが、実際のところブラインド率は17%くらいでありまして、もう心はポキポキ折れているわけなんですが、それでもなんとか食い下がっていこうという次第。


ていうか、ブラインドタッチって、「ここに手をこう置いて…このキーはこの指で…」みたいな決まりがあると思うのですが、まずそれを知らない時点で我が道を行かざるを得ないわけであります。


それでまぁ、我流ながらも効率的に指を配置して、ひょこひょことキーを打ってるわけなんですが、この時の指の動きに全く躍動感がない。


そりゃそうだ。だって出来る限り無駄を省いた動きこそが求められるわけだもの。


でもなんかなぁ…


これ、文字を打つ楽しみが半減してるような気がするなぁ…


うむ、私はきっとオフィスなんかに勤めてると、エンターキーを押す音がやたらうるさいとか言われるタイプの人間なんだろう。


でも、そりゃそりゃそりゃ…そりゃーっ!!ってエンターキー押すのって、楽しいじゃないですか、


いいじゃないですか、そんなことで文句言わなくたって。




それはさておき、不死ロックです。


まず、なぜ「不死」なのか。


これは主催のバンドが黒鉄ゾンビという名のバンドだからです。


ゾンビだから不死。


ひょっとすると他にも深い意味があるのかも知れませんが、3回目の出演となる私をもってしてもそれ以上のことはわかりません。


私は現在35歳ですが、ゾンビのメンバーの方々は概ね先輩。


これから歳を重ねていくほどに、この「不死」の意味合いが強くなっていくものと思われます。


ここで黒鉄ゾンビというバンドについて説明が出来ればいいのですが、音楽を言葉で表すのは非常に難解を極めます。


ただ私から言えることは、この黒鉄ゾンビというバンドはそのライブパフォーマンスでもって幾度となくバンドマンとしての私を喚起し、実際の行動へと走らせてくれた素晴らしいバンドです。


私は黒鉄ゾンビがある限り、私の音楽活動を続けることを胸に秘めております。


秘めてるのに言っちゃったけど。まぁいいや。


恩人であり、先輩であり、音楽仲間としてもお付き合い下さるゾンビのイベント「不死ロックフェスティバル」。


その場で我々にもパフォーマンスの機会を与えてくださること、感謝しております。


その恩義に報いるためにも、キャップライスは最高のパフォーマンスでもって、なんならベストアクトと呼ばれるほどのライブをやってやろうと密かに企んでます。


また言っちゃったけど。


ま、そこまでやるのがご恩返しというものでしょうと。




そんなわけで、キャップライスの下剋上、その目でお確かめください。


「不死ロックフェスティバル2012」


場所:千日前tribe(http://kaerudou.net/tribe/tribe.htm

日時:4月29日(日) 17:30open 17:55stat

料金:前売り・当日共¥1500(別途ドリンク代)

出演:黒鉄ゾンビ/白色テロル/シリカゲル/ボインランドリー/キャップライス/ShindaPanda with 西原希蓉美


キャップライスは18:40ごろ登場!


お見逃しなく。