私はいつかこの期間を、「空白の一千日」だとかカッコつけて言うかも知れないし、恥ずかしくて言わないかも知れない。

だけどここに墓標を立てて、手を合わせ、別れの挨拶をして、歩き出すためには、そんな大袈裟なタイトルが必要なんだよな。

随分長い間、ウジウジとしてきたので、取り戻さないといけないものが沢山あるな。

いや実際には取り戻せるものなんてないのかも知れないし、失ったものを数えて拾い集めるような心境でもないのだけど。

例えるなら、今現在のバスケと自分の関係みたいなもんで、離れてた間に失ってしまった感覚を取り戻すような。

そういう意味での「取り戻す」。

誰かや何かに奪われたわけじゃないのだ。

理由はどうあれ、自分から離れてしまったのだから。



さて、色々と仕事がたまっている。

全部、自分からやりたいことばかり。

欲張りは疲れるなぁ、まったく。