うーん、ピシッと起きて、スカッと走りたいね。
走りたい走りたい。
全然上手に走れないんだけど。
年齢を重ねたからか、ただ単純に根気がなくなったのか、体力がないのかわからんけれど、最近はもう特にシンプルなものが好き。
そう、もともと好きだけど、もっと好き。
走るの、シンプル。
音楽もね、これバンドのメンバーには怒られるかもしれないけど、アコギの弾き語り最高っすよねと思ってる。
もうそれでいいじゃないかと。
バンドも楽しいんだけどね。
ちょっと頑張らないと、練習することすらままならんというめんどくささもあるし。
あと、やっぱ自分のわがままだけでは出来ないのでね。
オッサンになると、いろいろめんどくさいね。
朝起きて、走ろう。
走ることに集中してしまおう。
こういうのが大事だと、気づかされるのだな。
朝から、よし走った!と。
今日もいけるぜ!ってな雰囲気になる。
だから機嫌よく走るのだ。
走りながら、いろんなことを考えてもよい。
立ち止まって、頭だけを働かせて考えるのとは、また違った働きをするのです、脳が。
なんだろうね。
体が前に進んでいるから、前向きなことを考えるのかな。
そんな単純じゃないか。
でも、そんな単純でもいいなと思う。
心と頭は腐りやすいっすよ。
人間は年老いて、体の切れが悪くなってくると、余計に精神的なものに頼ってしまうんじゃないかなと。
体はオマケじゃないのです。たぶん。
体もあるからこそ、頭もある。
体が主導の生き方というのも、悪くはないよな。
私はついつい頭でっかちになりがちなので、もっと体を使っていきたい。
意味とか意義とか効率とか、余計なものをくっつけずに、動かすことだけが目的でいい。
うむ、ここまで書いて、何度かこんなこと書いてるよなって思いつつあるけど、今は指に任せるぜ。
体をメインに据えて生きる、ということについて、意識的に取り組んでいこう。
でも意識に取り込まれちゃダメなんだよな。
そこが注意点であり、こうやって講釈を並べるところがまずアウト。
動かせ体。
ブログの更新も、もう指が気持ちよく動けばそれでいい!という方向でやっていきます。
ますます意味を失って、でもそれでよいのだと思います。