まず、職場にネット環境が還ってきたことをお知らせいたします。


それがどうした、と申しますと、PCからこうして(といっても伝わりませんが)ブログを更新するという行為が、いつぶりやら思い出せないほど久しぶりのことであり、その感動をですね、こうしてお伝えしたいのですけどもきっと伝わらないというジレンマ。


いやはや、ここまでの道のりは大変長いものでございました。


まぁそんなことを語っても、どなた様も興味がないことでしょうから割愛いたしますけども。


はは、こう、なんというか、無駄に丁寧な言葉遣いもですね、回りくどい語り口もですね、PCからの更新ならではと申しますか…。


少し感慨深いものがあるわけですよ。


だって携帯からの更新って、めんどうですよ、やはり。


PCいいよ。やっぱこれだよ。


無駄な文章を打つのはPCに限るよ。




PCからの更新が復活したからといって、特に何かが変わるわけではございません。


ま、ひとりの職場の休憩時間を、こうして無駄な文章の更新に充てられるというのは、精神衛生上はいいことのような気がしますが。


キーボードを打ちたいあまり、更新頻度が上がるかもしれない。


そういうことは考えられます。


キーボードを打ちたいです、私は。


それはあの、梱包材のプチプチを潰すような快感に似ているのです。


ワープロ打ちの仕事があるなら、そういう仕事に就きたい。


でも、仕事としてやるのはまた違うのでしょうね。


って、なんだこの話。


いやー、やっぱいいなぁ、無駄な文章をサクサク打てるのって。




そういえば、ネット環境の復活というこのタイミングに、同時に取り組み始めたことがございまして。


まぁ、また性懲りもなく、毎日運動しようぜ!って企画なんですけども。


毎度毎度、フェイドアウトしてはまた「運動はじめました」みたいなね。


「あれ?前のはいつ終わったの?」っていうね。


ま、そこまで私のしょーもない生活を見守ってくださる方もいらっしゃらないとは思いますが、可能性はゼロではないですし。


そんな方にはこう申し上げたい。


ストーカー行為はやめてと。




楽しくもない冗談はさておきまして、運動をするという話でした。


今回の運動生活におきましては、以前までのものと多少趣が違っております。


今回のテーマは、「家族、ちゃんとしよう」です。


私という人間はまったくもって規則正しい生活ができないというか、気持ちだの気分だのを言い訳に、ついついダラダラと過ごしてしまう人間でございます。


それはもう、ストーカーの方ならご存知の通りです。


その他の大多数のまともな方のために説明を続けさせていただきますと、そういった私のだらしなさを、子供たちが受け継ぎつつある、というのが現在の我が家庭の状況でして。


ま、これは随分前から感じていたことではあったのですが、なにぶんだらしない私のこと、見て見ぬふりではないですが、そのうち何とかなるのではないかというのん気な構えでもってこれを見て見ぬふりしてきたわけです。


やっぱり見て見ぬふりではないか。


最近になりまして、子供らの生活態度が目に余るところも増え、家庭の中だけならまだしも、対外的にご迷惑をおかけする状況にもなってきまして、私、非常に焦りを覚えました。




私くらいの怠け歴になると、そこそこ周りの状況に合わせて怠けられるのですが、まだ未熟な子供たちは、怠けに拍車がかかりだすと、その加速度は驚異的です。


少し前は黙って見過ごせるレベルだったものが、今ではこれはちょっと大問題になり得るなと。


そこでそれに歯止めをかけるべく、家庭丸ごと生活習慣を見直そうと企画されたのが、今回の運動生活です。




ですので、今回ばかりは「痩せよう」だの「身体能力を維持しよう」だの、そういった私利私欲に基づく動機ではないことをアピールするとともにここに刻み、己を鼓舞しようという魂胆です。


そこは私利私欲です。


ま、家庭を立て直すのも、広義でいえば私利私欲かもしれませんがね。




ああ、ダメだ、キーボードを打つのが楽しすぎる。


時間をオーバーしてしまった。


こういうのに流されるところが、私のダメなところなんですよね。


どうせそんな私のことなんで、ちゃんとした家庭の長にはなれそうもないですが、小マシな子育てくらいはしたいと思います。


何が正解やらわからないまま、手探りでやってきましたが、ここらでいっちょ大幅に軌道修正ってことです。


親は死ぬまで親だ、とも言いますしね。


形も関係も、微妙に変化しながら、子育ては続いていくのでしょう。


果てしない!


でもまぁ、そんなに悪いもんでもないかなぁという気はしてます。




さて、ではその新たな生活のために、まずはしっかり働いて、そして早寝早起きです。


深夜の楽しそうなテレビの話とか、もう見向きもしないんだから!