自分としてはこんなに続くと思わなかった、自分内SGブームが終わりそうな気配。
というか、安定したのかな。
ある程度、使えるギターであることがわかったので、よい機会であった。
ブームが去るということは、恋の熱が冷め、あらためて難点を見つめることが出来るということ。
熱があるうちは、あばたもえくぼで、悪い部分も許容してしまう。
SGは009のゲージでしか安定しないのだけど、自分にとってナチュラルなゲージは010である。
さほど弾けるわけでもない自分が、しかも歌いながら弾くのだから、ギターにおけるストレスは出来る限り排除するのがよい。
そこそこ弾き込んだ自負はあるけど、ネックの握りも含め、SGはナチュラルにフィットするギターじゃないかもなと思うに至った。
それでもまぁ、二番手か三番手には食い込んでくるようになったのは、以前と比べれば上々の結果と言える。
よってSGがメインギターになる可能性は無いではない。
ストレスフリーならテレキャス。
音色に拘るならレスポールスペシャルか。
どちらもその安定度は大したもので、とにかく丈夫で頑丈なのが嬉しい。
LPSPはトグルスイッチに気を使うが、リアとフロントを切り替えながら弾くには最上の位置であるし、この点においてテレキャスに勝りもすれば劣りもするといったところ。
演奏中にPUを切り替える必要があるかないか。
その見極めが大事だな。
PUの切り替えは、音色変化よりもボリュームを稼ぎたいがための意味が強いので、要はギター本体でそれをやるか、足元にペダルを増やすかの選択である。
私はあまり足元に気を取られたくないし、荷物が重いのもイヤなので、今のところ2ボリュームのLPSPが優勢。
所持してはいないが、「テレキャスターカスタムが最も自分に合うギターではないか」という思念も、この2ボリュームに由来する。
とはいえ、新しくギターを買う甲斐性もないので、手持ちのギターで足掻くのみだ。
SGを弾き続けた影響か、愛して止まなかったフェンダー系シングルコイルの音色よりも、若干潰れたギブソン系の音が今の好みだ。
ストラトを弾くDSKとの棲み分を考えても都合がよいし、この方向でおそらく安定するだろう。
LPSPかSGか。
バンドでのギターはどちらかだろう。
というか、安定したのかな。
ある程度、使えるギターであることがわかったので、よい機会であった。
ブームが去るということは、恋の熱が冷め、あらためて難点を見つめることが出来るということ。
熱があるうちは、あばたもえくぼで、悪い部分も許容してしまう。
SGは009のゲージでしか安定しないのだけど、自分にとってナチュラルなゲージは010である。
さほど弾けるわけでもない自分が、しかも歌いながら弾くのだから、ギターにおけるストレスは出来る限り排除するのがよい。
そこそこ弾き込んだ自負はあるけど、ネックの握りも含め、SGはナチュラルにフィットするギターじゃないかもなと思うに至った。
それでもまぁ、二番手か三番手には食い込んでくるようになったのは、以前と比べれば上々の結果と言える。
よってSGがメインギターになる可能性は無いではない。
ストレスフリーならテレキャス。
音色に拘るならレスポールスペシャルか。
どちらもその安定度は大したもので、とにかく丈夫で頑丈なのが嬉しい。
LPSPはトグルスイッチに気を使うが、リアとフロントを切り替えながら弾くには最上の位置であるし、この点においてテレキャスに勝りもすれば劣りもするといったところ。
演奏中にPUを切り替える必要があるかないか。
その見極めが大事だな。
PUの切り替えは、音色変化よりもボリュームを稼ぎたいがための意味が強いので、要はギター本体でそれをやるか、足元にペダルを増やすかの選択である。
私はあまり足元に気を取られたくないし、荷物が重いのもイヤなので、今のところ2ボリュームのLPSPが優勢。
所持してはいないが、「テレキャスターカスタムが最も自分に合うギターではないか」という思念も、この2ボリュームに由来する。
とはいえ、新しくギターを買う甲斐性もないので、手持ちのギターで足掻くのみだ。
SGを弾き続けた影響か、愛して止まなかったフェンダー系シングルコイルの音色よりも、若干潰れたギブソン系の音が今の好みだ。
ストラトを弾くDSKとの棲み分を考えても都合がよいし、この方向でおそらく安定するだろう。
LPSPかSGか。
バンドでのギターはどちらかだろう。