SGを愛でる日々が続いている。
私と私のSGにとっては最長記録と言えよう。
何せSGはかわいい奴なのである。
薄いボディーに施されたコンター加工は、体に張り付くような密着感を提供する。
まるでステッカーみたいに、私の脇腹から腰の辺りにピタリと吸い付くのだ。
尖った容姿からは想像できない愛情表現が、そこにある気がしてならない。
ブギーバックのスチャダラパーよろしく、心の名器ナンバーワンはこんなギターだったと言いたくなる魅力がそこにはある。
しかし悲しいかな、私とて20年(多分)ギターに触れてきた身。
肉欲に溺れてバンドサウンドをムゲにするほど、愚かではない。
おそらくは、テレキャス。
それがバンドに調和をもたらす唯一の答えであることを、半ば確信している。
だから悲しい。
SGにも可能性がないではないが、音色としてベストの選択は今のところテレキャスだ。
ただ、それはこれまで作ってきた曲に対しての判断であり、これから先、SGでこそ映える曲を作れないわけではない。
これまでは所謂ギターロックというか、コードの響きを強調する形で曲を作ってきたのであるが、最近の自分内ギター弾きまくり革命がもたらした欲求に、ヘヴィーなリフ主体のハードロック的アプローチで曲を作りたいというものがある。
この構想(現段階では妄想)を実現させる時、私の右の懐にはSGが抱えられているべきではないかと思うのだ。
変化を望むこの時に、その象徴として輝くギターがSGなのではないかと。
相棒と呼ぶにはまだ頼りないが、私はこいつとともに私を革命する。
今がその時なのだ。
私と私のSGにとっては最長記録と言えよう。
何せSGはかわいい奴なのである。
薄いボディーに施されたコンター加工は、体に張り付くような密着感を提供する。
まるでステッカーみたいに、私の脇腹から腰の辺りにピタリと吸い付くのだ。
尖った容姿からは想像できない愛情表現が、そこにある気がしてならない。
ブギーバックのスチャダラパーよろしく、心の名器ナンバーワンはこんなギターだったと言いたくなる魅力がそこにはある。
しかし悲しいかな、私とて20年(多分)ギターに触れてきた身。
肉欲に溺れてバンドサウンドをムゲにするほど、愚かではない。
おそらくは、テレキャス。
それがバンドに調和をもたらす唯一の答えであることを、半ば確信している。
だから悲しい。
SGにも可能性がないではないが、音色としてベストの選択は今のところテレキャスだ。
ただ、それはこれまで作ってきた曲に対しての判断であり、これから先、SGでこそ映える曲を作れないわけではない。
これまでは所謂ギターロックというか、コードの響きを強調する形で曲を作ってきたのであるが、最近の自分内ギター弾きまくり革命がもたらした欲求に、ヘヴィーなリフ主体のハードロック的アプローチで曲を作りたいというものがある。
この構想(現段階では妄想)を実現させる時、私の右の懐にはSGが抱えられているべきではないかと思うのだ。
変化を望むこの時に、その象徴として輝くギターがSGなのではないかと。
相棒と呼ぶにはまだ頼りないが、私はこいつとともに私を革命する。
今がその時なのだ。