何だかんだ言っても、見た目が大好きなSGとかレスポールスペシャルに落ち着くんだろうな…と思ってた。

でも違った。
どうやら私はストラトのフロントの音にグイグイ引っ張られているようで、価値基準が「それか、それ以外か」となっている。

これが一時のブームで去るかどうかはわからない。
移り気な気性は心得ている。
だけど今、これが絶対的な正義となってしまっているのは事実なのだ。
飽きるまで、弾きまくろう。

ほんと、弾きまくるのは大事。
効率のよい練習法というのは、ある程度、正解が導き出されているかも知れない。
でも夢中でがむしゃらにギターを弾きまくった時間を、私は信じるよ。

つっても時間の制約はあるし、学生のようには出来んよな。
それはそれで、私は自分の生き方に沿った進化を望むべきなのだ。

頭の中のイメージにあるギタープレイに、出来るだけ近付けたいな。
きっと楽しい。
そして嬉しい。