そういや昨日の練習後、チームの基地でまったり大人会議でもしようかというタイミングで、久々にモンスター両親(HOME MADE 家族的表現)が乗り込んできて、うんざりした。
ま、我がチームには関係ないことなので当事者ほどイヤな思いはしてないけど、立ち去りづらい空気に無駄に時間を過ごした。
私たちは来週に向けての希望に満ちた打ち合わせをしたかったのだ。顔見知りだからって巻き込むんじゃねえよ。

世にアホは多いけど、アホな策士ほど迷惑なアホもいないアホではないかアホ?アホアホ言い過ぎてわけが分からなくなった。
アホな策士はやたらと根回ししようとするので迷惑。適当に返事してたら知らない間に味方にされ、あちらこちらで言ってもないことを言ったように宣伝されるので怖い。だからハッキリキッパリ口調だけやんわりスパッと否定する。めんどくさいがこれをやっとかなきゃ町会規模で迷惑がかかる事態になる…こともあった。
私はこれが最適な「いなし」方だと思うのだけど、中には攻撃をまともに撃ち返そうという人が居て、この手のタイプが相手をすると話が長引くだけで何の進展もなく、ズルズルと体力を削られる不毛な消耗戦になるのでダメだ。アホな策士は自分の言いたいことと持って行きたい方向が決まっているので、最初から会話にならない。「やっつけよう」と思った時点で相手の術中。
私も大人になったものだと、こういうときに感じてしまうのが悲しい。

このモンスター両親は昨年のある闘争(半年戦争)に敗れたあと、その性格のわりには控え目にしていたのだけど、今回ほんの些細な事件をきっかけに一点突破を図ってきた。子供のため、という名目で、あれよあれよと話をすり替え乗り換え結局は半年戦争の蒸し返しがその目論見なのである。
年がら年中、そればっかり考えてるんだろうな。悲しい人生。

とにかく私が憤るのは、今週末の大一番に向けての流れを阻害されたことだ。ここまでどれだけの労力で築き上げてきたと思ってんだバカ。アホのことなど1ミリも考えたくないのだ。ま、私はほぼ実害ないんだけどさ。現役の役の人たちは、つまらない話に時間を割かなきゃいけなくなったわけで。許せんよ。許せんアホだよ。