法事で遅れて練習に参加。少し心配はしていたが、案の定ダレた練習。
ほんとの監督とコーチは一生懸命にやって下さるのだけど、子供らは私がいないときにダレるのが定例になっている。
私は別に自分の監督としての技量を高く見積もるわけではない(実際結果も出してないし)が、積み上げてきた関係性からの信頼はあると思っている。
虚構の説得力みたいな。
要は多少キツく踏み込んでも、子供らが受け入れてくれるっていう。
それは単に長くやってるからでもあるし、私にそれだけチームのために力を注いでる自負があるから。だからビビらない。

練習に入って、まず喝を入れた。
我ながら偉そうだと思うし、ほんとの監督やコーチに気は使うが、来週の公式戦のためだ。やむなし。

その後は気持ちの入った練習が出来ていたように思う。精神論に頼るのは情けないが、ここまで来たらジタバタするより気持ちを持ち上げるのが大事と思った。
そもそも、やろうと思えば出来る子らなのだし、やろう!やれる!と思わせるのも私の仕事だろう。

スケジュールの都合で、残すは公式戦前日の練習試合のみが、事前準備の場となった。
そこで身に付けなきゃならんことがまだある。正直、段階の設定をミスった。でもやらなきゃ。
どこに絞るか、どんな声をかけるか、それを5日間、考え続けるだろう。私の想像力も正念場だ。