練習試合。
はっきり言って不安だ。テンションが低いときの子供らは目も当てられない。

君たちは積極性をどこに置いてきた?それとも私が奪ってしまったのか?
挑戦しない者の未来には、何もない。ゴールに背を向けて、何を目指す?

戦略以前の問題だ。
が、私は諦めない。君たちの可能性に私は惚れてるんだ。
この気持ちを必ず成就させてやる。
きっと俺たちうまく行くぜ!
明日の練習で、もう一度私は挑む。

私だって同じなんだ。挑まなければ何もない未来が来てしまう。
同じなんだよ。君たちは私だ。