たまに体を休めて、次の日にもし疲労が抜けてる感覚を得られたなら、それは日々の運動が体に対して効果を発揮している証拠ではないかと思うわけ。
運動をしてないときは「なんか疲れてるわー」言うて体を休めても、回復した気がしないことがよくあった。
確実な疲労と確実な回復は、精神にとってなかなかよろしい成功体験じゃないかなぁと思う。

今のところ、運動することでいいことばかり見つけているので、そのうちスポーツ信仰家のようになってしまいそうでイヤだ。
私はスポーツなんか信仰してないんだからねっ!
ただ単に、動物の端くれとして、体は使ったほうが調子がいいぜっていう話をしたいだけ。なのでスポーツマンと一緒にされちゃ困るしスネる。

私は体が動くようになればそれでいいので、競技には全く興味がない。そりゃバスケは好きだし、いいプレーをしたいと思っているけれど、競うことはしたくない。自己満足で充分だ。もっと言えば、バスケをする場所がなくなっても大した問題じゃない。走れたらいい。
スッキリと生活する。それだけしたい。そのための目安として、走れる体が必要と定めたのだ。

精神が優れていれば、私に運動など必要なかったかも知れない。だけど私は運動によって精神のバランスを保てるようなので、これは弱さ故の行いでもある。
恥ずかしながら、体を鍛えます。