アレルギー的なものにはあまり縁のない私だけど、五月だくはムズムズするのだ。花粉か黄砂か何だかわからんけど、五月はダメなのだ。
今年もやはりムズムズがやってきた。公園で遊んで日焼けもしたので、顔面がかゆい。まぶたがかゆい。鼻がかゆい。五月はかゆい。何をするにも鬱陶しい季節だ。
しかしそれにも負けられぬ。チャリに乗らねば。我が身の軽量化を進めねば。連休中、運動もしたがそれ以上に食った。食ったには食ったが運動もした。だから大丈夫。また平常モードに切り替えて、徐々に進めるだけだ。
何かある度に、「ああ、また無駄になった」とか言って凹んでられない。それこそが無駄。無駄無駄無駄。さあやろう。春だ。半袖だ。生命が躍動すんぜ。それがどうせ生き物なのだ。