仕事の立場上、絶対に相容れない関係。それはどこにでもあるのだ。
これを個人の好き嫌いと混同してはいけないと思った。
たとえば上司は口うるさくて高圧的な役を与えられた人であって、部下は生意気で頼りない役の人なのだ。
立場上、互いに好きにはなれないが、あくまで立場上の話。どの人も人間なんだし、別の出会い方をしてれば嫌うこともなかったかも…と想像してみる。
ただ、役に人格を食われた人は、また話が違ってくるんだろう。与えられた役は役に過ぎず、その人の人格そのものではない。自分が上司として強権を奮うに値する人物だ!などと思い込んでる人は、酔ってるだけなんだろう。
人はただの人だ。