仕事の電話の相手が、よそで勝手に募らせた苛立ちをすり替えてぶつけてくるので腹が立ったな。うむ。
なんか商売人の話し方は、損得勘定をはらんでて好きになれない。必要ない場面でも、自分に非がないことをアピールする。要は責任はありませんと言いたいのだ。会話の中で技術を問われる商売人は、きっと疑いなくその話法を用いるのだろうが、実質的に商売が絡んでない相手にすれば失礼に感じる。私は客ではないから立場が強くもないので、責任を押し付けられるような話し方をされると身構えるのは当然。しかし商売人がこのような話し方をするのも、職業の特性上、当然なのかも知れない。
私がこの商売人を好ましく思えないことは、関係性の上で仕方のないことなのか。なんだかそう考えるとしっくり来るのだ。好きになれない、という宿命の関係。仕事にはついて回るんだろう。興味深いと思った。