だとしてもいま自分を怖がらせてるもんが身から出た錆だとしても、ここから の俺は逆襲の気持ちなんだよ。俺が過去の俺に逆襲するんだ。仇の象徴となるような人や物や、たとえば自分の贅肉や、あるんだけども、それは象徴に過ぎないのだ。ぶっ倒したいのは過去の俺。誰も何も憎んじゃいないのさ。だけど逆襲の俺!