チャリは私自身を整えてくれる。それはしかし個人的な準備に過ぎない。準備を済ませた私が、どう外界と接していくのかは、また別の話。
体と魂の外側は、いつもわからないことばかりだ。だから頼りない想像力をいつも働かせていたい。
どういうわけか、腐るのは容易い。希望に向かって歩けば怪我をする。招かざるともやってくるのは悪いことばかり。
だから、いいことを言うし、やるし、求める。殻の外へは、そうやって手を伸ばそう。