昨日、長女と長男の卒業(卒園)と入学準備に追われ、パソコン&プリンターとも久しぶりに格闘、作業は深夜に及び、朝は起きれませんでした。しかしいち家庭人として、当たり前に当たり前の行事に備えることがこれほど有り難く感じられることはない。今朝は当然、当たり前に仕事をしてます。日本のほぼ半分がろくに機能しなくなっているのだ、被害のない地域の人々がその分まで回そうというのだから、まずは平常の仕事をこなさなければ。被災地からは遠くにいて、専門的な知識も技術もなく、今の段階で私なんかは直接何もできない。例えば募金するにしたって、働いて金を作らねば。経済を回さねば。活力を満たさねば。これから近い未来、復興のためにもの作りをする人たちの力が必要になるかも。工場のオッサンたち頑張ろう!