つぶやき崩されてはもちなおす。私を翻弄しようと、仕組みは忍び寄る。そう、 「誰か」ではない。私から奪い、丸め込もうとするのは、「誰か」ではなくて世の仕組みだ。その象徴たる個人を設定したとしても、彼こそが敵ではない。彼もまた、仕組みの被害者なのだ。