久しぶりにメラメラ来てる。

やっと歌詞を書きたくなってきた。

何年ぶりっていうレベルである。

体たらくにもほどがある。



書けなかった理由で思い当たるのはふたつ。

まず、どうしても完成させたい曲が作れなかった。

つっても遊んでばっかりだったわけではなく、自分なりには苦しんで曲作りしてた。

歌詞のない曲が15曲ほどあるらしい。

私の場合、歌詞はある程度、メロディーやオケと同時進行で進めなければ書けないことを学んだ。

言葉とともに曲のイメージを組み立てないと、あと乗せでは歌詞が浮いてしまうらしい。

これは自分にとって大事なことっぽいので書いておこう。

これを読む人にとって役に立たないことなのは今更だ。



もうひとつは、しょーもない私の人生の中でも、劇的な変化がこの期間にあった。

価値観が揺らいだ。

はじめての経験と言ってもいい。

だから私ね、正直言って混乱してたね。

今だって、まだ迷路の中かも知れない。

だけどそこに一筋の光明を差したのは、やはり音楽だったのです。

どんなに重苦しい事象に遭遇しても、原初の動機を覆すにいたらなかった。

肝心要の部分は、否定されなかったのです。

それで生きてきた私が、それを疑ってしまった期間は、本末転倒の極みであり、たとえそれが在り来たりであったり卑小なものだったとしても、私の人生においてのみ輝ける道しるべなのであった。



何のこっちゃわかりませんね。

いいんです。

うまく説明できない。

ただしかし、貫いてよいのです。

どんなに頼りなく、不細工な想いだとしてもね。



さあ、働きます。