喉元すぎれば熱さ忘れすぎるアホウな脳を持っている。

私はアホウだが、それで生きていくし笑うし楽しむしウットリしたりいやらしいことも嗜みます!



この世に誰ひとり、他人の人生を生きられる人などいないのだから、私のやることなすことは私の人生において全て正解なのだ。

私のささやかな喜びやお楽しみを、別の価値観で捉えようとするほど不毛なことはない。

なのにたまに考えてしまう。

理想の生き方を、他人のそれになぞらえては、足りないものを数えてしまう。

くっだらねえことこの上ない。



ロックは教えてくれる。

我々のバンドが鳴らした音は、大多数の人にとってどんなに滑稽で無価値なものであっても、間違いなどひとつもないのだ。

我々の音は、それしかないから。

それじゃないのは他人の音だ。

関係ない音だ。



自分の喜びを喜ぼう。

虚しさなんて社交性のもたらす弊害だ。

ほんとに繋がるべき心と心は、社交性など介さなくても繋がるものだ。

自分の喜びを持ち、また他人も同様だと想像すれば、孤独は寂しくないのだと思う。

孤独のままで繋がることだって、出来るだろうって思うのだ。