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画像は何の意味も脈絡もないけれど、元旦に撮影した息子。

何のポーズかすらも忘れたけれど、妙に美しく感じられたので掲載。(ボケてるけど)



この年末年始は、はじめて胃が弱ることを実感した。

おそらくは12月の追い込みで、体全部が弱っていたせいだと思うけど、大した量も呑んでないのに胃液の上昇がえげつなかったなぁ。

喉が灼けるようなことが数日あった。

しばらくは大人しい食生活を心がけたい。



呑みの席でなんかちょっといいカッコしたい…みたいな気持ちになることが、かなり少なくはなったけどもやはり少しはあって、これはカッコ悪いので自重したいなぁと痛感することがちょいちょいあった。

自分の気持ちの揺らめきにもそれは感じたし、人の姿にも今一度己を戒めるべきと思わされた。

知らないことを知ったように言っちゃあいけない。

それはそもそも誉められた行いではないが、何より知ったかぶりの断定口調が横行すると、会話が停滞するので困る。

百歩譲って、あなたがそれをそう解釈するのは構わないが、他の人の意見を噛み砕いてみて、新しい見解の生まれるかも知れぬ可能性の中で泳いではみませんか?と感じることしばしば。

それこそ竹を割るようにスパスパとハマる(ハマれば)気持ちよさはわかるけれど、私はどうやら頭の中をフワフワと定まらぬ状態に保っていたいようであり、これという答えが出ないことを求めているようだ。



しかし、それがどうやら自分のだらしなさに直結しているらしきことは何となく理解しているので、改善すべきところはあるのだろう。

断定すべきタイミング、事柄、関係性など、決めなきゃいけない場面があるのは知ってる。

でもそれは、呑みの席じゃあないよな。

そこでは私は何も知らないアホウになって、人の話を沢山聞きたい。

聞ける程度のアホウでありたい。

面白い人たちと接する機会が多かったので、そんなことを考えてみた。

しょーもない見栄を張らず、知らないアホウ、を飼い慣らしたい。

アホウ~。