反射的に自分を守ってしまって、そのときとった態度、吐いた言葉を悔やむ。

相手がなぜそんなことを言うのかわからないときは、同じ分だけ自分のことが相手に伝わっていない。

お互い様の関係。

それが自分と自分以外の間柄なんだろな。



人という鏡はものすげぇ反射率。

ごまかしの利かない小さい自分が、鮮明に映し出されている。

目をそらしたら、余計にしんどい。

こっちを向いてくれる鏡には、向き合っていこうじゃないかい。

映る鏡がなくなったら、バケモンになってしまうよ。



自分の姿をのぞき込むのは、しんどいけんど。

回転式の考え方では、自分を知るのが第一であり、全てなのだ。

中へ中へ集中できるとき、外に対して最も害のない状態になる。

回転の芯に近付くほど、孤独は深まり、個は凝縮され、それゆえ全てが同価値に並べられる。

迷いは必要でない。

正に自分に出来ることをするだけでいい。

殻も壁も要らない。

軸さえあれば、くるくる回るよ。

回転式はスペースを取りません。

勝手に回るのでとっても経済的。

回ってるうちに不純物は遠心力で排除されるので、手間要らずなんですよ~。

ただひとつの問題は自分にしか理解できないことっすわ。