月末はお金のことを考えざるを得ないので、嫌い。

いっぱいあるか、もしくは、売り上げたぞ!、という手応えがあれば楽しみにもなるかも知れんが。

しかし出来るだけそういう金勘定の思考とは距離をおけるように、作業に集中すべしなのだ。

職人と商売人、両方の資質を必要とされる点において、ひとり仕事は難しい。

正直、向いてない。

でもやるしかないから、比較的ストレスの少ない職人のほうに比重をおいたやり方でやると決めた。

金勘定は多少ズボラでも、仕事さえきっちりしてれば何とか食えるだろうと。

町工場の社長に、社交性において不器用で変な人が多いのは、細かいこと気にしてたら滅入ってしまうからかなぁ。

とにかくやるしかない、というふうに生きるのが、この仕事の、この状況の、やり方なんだな、きっと。



などとウダウダ言ってないで、作業だ。

作業が全てだ。