文章のその先に詰まってしまって、バックライトが消えた携帯の画面に映った自分の情けない顔に、一層情けない気持ちになるんだよ。

情けなくなりきれないところが自分の弱さであり、面白くないところだ。



分析したつもりになっても、よくなりはしない。

マシにはならない。

別のとこに何かあるのだろう。