とあるアニメ映画の解釈をめぐって思うところあったので、ネット上の感想を読みあさっていた。

評価が大きく割れる作品って、いいな。

高い評価をしている人の感想文が、思わずうなってしまうようなものの場合は、だけど。

逆のパターンは、イケメン万歳みたいなやつ。



見終わった作品について、いろいろ考えてる。

いい経験である。

いい時間を過ごしている。



音楽を聴いてもそこまで考えない。

思春期の頃は歌詞カードを読みふける時間も長かったけど、今はそういう聴き方はしないし、そういう音楽も聴かない。

歌詞は抽象的なのが好きになった。

意味の繋がりも不要だ。

ギターや他の楽器のフレーズも同じで、今は細かい部分は気にしない。

音楽は理論的に分析するのじゃなく、全部丸飲みするように聴いている。

何も切り取らず、全体をひとつとして感じたい。



作るときも、そうやって出来たらいいのかもな。

細かいことを気にし過ぎてるな。

そんな音楽じゃ踊れない。

自然じゃないといけない。

不自然なのはダメ。