ギターをちゃんとしよう。

準備を。

先週のバンド練習でSGが思いの外ダメで、うなだれていた。

うなだれていたのは僕。

で、毎回ギターを持ち替えてると当たり前だが音が定まらんので、音作りの段階で時間を食う。

これは無駄な時間だ。

ちゃんと準備しよう。

今のバンドの音に合うのは、グレコのレスポールもどき、もしくはレスポールスペシャル。

ただレスポールスペシャルはノイズが気になって体調によってはイライラする(生理のときとか)ので、本命はレスポールもどき(以下モドキ)。

モドキの問題点はスイッチが邪魔なことなので、このスイッチは外してしまおう。

イースタンユース吉野のギターはヤマハSGで、レスポールとほぼ同位置にあるはずのスイッチは外してある。

どうやらフロントもリアも生かしたまま、ボリュームのミックス具合で音色を決定しているようだ(が詳しくは知らない)。

それもなかなか楽しそうなセッティングだけど、僕の場合はリアしか使わないのでフロントはダミー扱いでいいかなと思ってる。

早速DSKに相談だ。



モドキは微妙なセミホロー構造(ボディー内部に空洞がある)になっていて、見た目はレスポールに近いが、音は全然別物なのだろう(何しろギブソンのレスポールなど弾いたことがないのでわからないけど)。

それ故か何故か、非常にコードバッキングに適したギターである気がしている。

リードプレイには全然向いてない。音が細い。

自分に向いとるギターであるのだけど、そこで新たに気になるのが、ホローボディーのギターってみんなこんな感じっすか?ってこと。

もしもそうであるなら、自分にはES335とか、グレッチとか向いてるんすかね?と気になるわけでありもす。

ホローボディーにハムバッカー。

この構造のギターが気になって仕方ない。

しかしまぁ、たとえ中古であれ、335やグレッチなんか簡単には買えない。

モンモンとするばかりなのである。



仕方がないのでとりあえずモドキを弾き込んでみよう。

これがハマれば、いよいよ自分に向いてるギター選びも最終局面である。