午前中、よその加工待ちで時間が空く。

かねてから予定していた工場のパワーアップ企画を実行するには時間が足りず、しめしめとDVDを鑑賞。

ネット環境がなくなってから、久方ぶりに職場のノートPCを開く。

色即ぜねれいしょんを観た。

童貞の主人公を扱った作品にしては、あまり大きな挫折が描かれてないように感じた。

周りの人たちに恵まれているし、不良グループとの距離感もそれほど遠くない。

ま、でも不良グループとの関係って、あれくらいがリアルなのかもなと思う。

キッカケがあって踏み込みさえすれば、普通に話が出来るくらいになる程度が、平凡な不良グループとの距離なのかなと。

その大袈裟でない設定が妙に現実的で、自分を高校生時代に自然と戻してくれるような感覚をおぼえた。

ストーリーが都合よすぎな気はするけど、そのぶん優しい映画ではあるな。

黒い陰り事件のくだりとかいいっすよね。

高校生時代に友達とプールに行って、そんな話ばっかりしてたの思い出した。

帰りのコンビニ、みんなで一冊のエロ本買ったな。

夏の日の思い出。