ひとりで1週間、DSKとともに1週間、約2週間に渡って苦しんだ仕事が、昨日の納品・設置をもって終了した。

お疲れ様でした。

何より誰よりDSKの協力なしにはなし得なかった仕事であり、時間と労力を惜しまず一緒に無茶なスケジュールで働いてくれた彼に感謝感激なのである。

みなさん、ウチのバンドのDSKって、変わり者だけど頼りになりまっせ。

よろしくお願いします。



さて、8月初旬からぶっ続けで働き続けてひと休み…といけばいいのだけど、まだもうちょっとこれが続く。

我が社(つってもひとり)で請け負っている仕事の中で、最も技術・体力・精神力を必要とするアイツがやってくる。

つか、もう来てるのであるが、流石に体が言うことを聞かず、日中は休息に充てると決めた。

いま、職場で休息中。

日が沈んだ頃、また働きます。



今回の激務で痛感したのが、人の力は恐るべしというか、人数が必要な場面はあるなと。

2人では到底出来ないことが、3人では簡単に片付いてしまう場面を目の当たりにしたりで、人間ひとりが持ちうる力の大きさを侮ってはいかんなと思たのだ。

ビバ人間。ビバ人力。

と、同時に感じるのがひとりの限界であったり。

今回、倒れるようなことはなかったが、しゃがみ込んでの作業中に体力ゲージがゼロになり、そのまま寝転んで、地べたで2時間寝るという経験をした。

シャッター開けっ放し、電気つけっぱなし、機械の電源入りっぱなしで地べたに寝てるとなると、知らない人が見たら完全に過労死である。

人通りのない日曜の早朝だから事なきを得たが、近所の人を驚かせないでよかった。



お次の仕事はそこまで追い込まれることはないだろう。

何回もこなしてるから、大体の作業時間は見えてるし。

さあ、ストレッチでもして、作業に取り掛かろうか。

まずは激務の傷跡残る、職場の片付けから。



そして今日から毎日、職場でギター鳴らして帰ろう。

1週間まるまる触ってないから、余計に体の調子が悪い気がする。

ギターの弦の振動には、血液の流れを良くする効果があり、私の胸をかき乱し、恍惚を伴う絶叫をいざなう可能性があります。

ご使用には充分なご注意を。

小さなお子さまはまだしも、甘ったれたクソガキには手の届かないところに置いてありますので、日々精進しろ。