友達が引き取りに来てくれて、仕事がひとつ片付いた。

されどまだ怒涛の渦中である。

死ぬ気でやれば何とかなるだろ。

死ぬ気になるのが難しいんだけど。

しかしやるしかないのである。

俺はやるぞー!とか言いながら、今度の日曜・月曜くらいにお時間いただけませんか?とお暇な方に打診したい気分であったりする。



スタープラチナくらい速く正確に動きたい。

そうすりゃ納期も楽勝なのに。

実際は、どっかでボスがキングクリムゾン発動してんじゃないかってくらい、時間がすっ飛んでいく。

これはっ!既にスタンド攻撃を受けているのかっ!!?



とか言ってる間に少しでも作業進むじゃろうがい。

ムッキムキに働く。

石ころせっせと磨く。

ロックンロールも、いつだって側にある。

生き抜くための取り柄なんてない。

生かせないもの・望まないもの、も含めて言えば。

だけど生きてるのだから、全力で燃やすしかない。

俺のかわいい石ころ、ロックンロール。

それ以前に、俺が石ころ。

まずは自分で磨いて愛でてやらねば。

他人は簡単にそれを捨てやがるもんだから、強く強く強く思いを込めねばの。