はうー、久しぶりに重たい材料を扱うと、疲れるわ。

チャリ通の体力は向上してるけど、やはり力仕事とは無縁の体力ゆえ、こういう場合には役には立たんなぁ。

ほんとは両方がずっと続けばいいのだけど、仕事はそこまでコントロール出来ん。

というか、やらしてもらえる仕事には何でも飛びついている現状なので、選べる身分ではないのだ。



最近、中学時代の部活の話をする機会があったのだけど、その頃の記憶と現在を比較すると、自分がいかに体を使うことを怠ってきたか思い知った。

もっとやれる。

体は動く。

怠けてしまうのは、精神が脆いからだ。

カッコ悪。

気持ちひとつで何だってやれる。

そりゃ中学時代とは比較にならんくらい、体も生活も変わってるけど、そんなもんが言い訳にならんくらい精神力の衰えは著しい。

なんでそう思うかというと、やっぱ余計なことを考えてる時間が長いから。

もっと絞らなきゃいけない。

余所見して手の届きそうな誘惑にフラつかない。

ずっとひとつのことに集中する能力が自分にはあったはずであり、それを発揮できる状況を自ら損ねている現状に怒りを覚える。

自分ファックだ。



さて、この腹立たしさを己にぶつけるため、もうちょい働こう。

世間の不景気は甘くはないが、それ以前に自分に甘すぎる人間のお話でした。